パチンコトリガーについての話〜禁パチ14日目〜

みなさん、今日も禁パチお疲れ様です。

最近、よく考えていることがあります。

自分はなぜこうまでしてパチンコを打ちたがるのだろうか。どうして、負けるのがわかっていてわざわざ行きたくなってしまうのか。

そんな、パチンコに行きたくなる、トリガーのお話をしたいと思います。

ラッキートリガーの話じゃないですよ笑

パチンコはなぜ打ちたくなる?

パチンコ屋に行ってしまう原因としては、やはりあの当たった時の快感。

いや、それ以前の、当たるかもしれない瞬間の快感。先バレの心地よく凄まじい音。その音が鳴った瞬間に、脳が瞬時に理解するんです。当たるかもしれないと。

各台ごとの先バレの期待度もしっかりと覚えてます。先バレ音が鳴った瞬間にそのパーセンテージが脳裏に浮かびます。その瞬間、普段の日常生活では味わえない快感を脳に与えるようになっている、そう感じます。

あれを味わいたいがために、うちにいってしまう。正直、すでにこれまでの負け額を取り戻すことを諦めてしまってる私からすれば、きっとお金が欲しいと言うより、その快感を味わいたい欲求が強いのだろうと今は思います。

トリガーについて

トリガー、と言うのは、つまり上に書いたような快感を味わいたくなってしまう瞬間のことです。

どんな状況になった時に、自分がパチンコ屋に行きたいと思ってしまうのか。

今まで、自分は理解していませんでした。

自分にとってどうやらそれは、強いストレスを感じる時だと言うことに気がつきました。

そしてそれはいつも、仕事のストレスであったり、家庭内でのストレスであったり様々です。

特に私は、(全く誰のせいにするつもりもありません、自分の心が弱いのが大きな原因なのですが)仕事のストレスを相談する相手がいませんでした。妻はいるけれども、とてもじゃないが愚痴を聞いてくれるような感じではありません。今はやめて、とかそんな話しないでと言った感じで軽くあしらわれてしまうので、いつからか僕は愚痴を言うのをやめてしまいました。その逆に自分が妻の愚痴を聞いたり(仕事や子育てについて、あるいは夫である私がいかにだらしなについて)時にはあれができていないこれができていないなどサンドバッグになったりはしているのですが、逆はありません。

家事も育児も、自分なりに精一杯やっているつもりなのですが。

とまあ、このようにストレスを溜め込みまくってしまった結果、ストレスは日常化、そのストレスに気がつかないままパチンコ屋の当たるかもしれないあの瞬間を求め続けていたのです。

この14日間、どうしていたのか

ストレスが原因だと、ここ最近気づいてしまった私。今日で14日間行かなかったことになります。でもこれできっぱりパチンコを辞められた、とは思っていません。

今でも行きたいですし、なんとか都合をつけていけるチャンスを伺い続けています。

それでも行かずに済んでいるのは、正直、このブログがあるからかもしれません。特に誰が見ているわけではないと思いますが、ここが、自分の気持ちを曝け出す場所になってくれている。それだけでも、心の余裕が違う。

あと、筋トレ、読書など、夢中なれるものが増えたこともあると思います。何も考えずに打ち込める趣味があれば、ストレスも解消できるのかもしれない。

とにかく大事なのは

とにかく、大事なのはストレスを溜め込まないこと。

これが1番難しいですし、もしかしたら僕と違う理由がトリガーになってしまっている人もいると思うので、一概には言えないですが。

ストレスコーピング、と言うのでしょうか。自分が特に不快に感じることに対して、どのように向き合って行くのか。それを模索しながら遂に二週間を突破した禁パチ記録をどんどん伸ばしていこう。そんな気分です。

では。

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