さあ、土日を終えたけど、決意してからはまだ行ってません。えらいぞ、俺。
大体辛いのは三日目くらいだと相場は決まっている。仕事終わったあとは比較的簡単に行きやすい。これを耐えて、今日も負けるはずだったお金を守ります。
俺の話をしよう
昨日の初投稿で「禁パチ」の決意を表明しましたが、今日はなぜ僕がここまで抜け出せなくなったのか、その原点である「パチ遍歴」を振り返ろうと思います。
全ての始まりは、大学1年生の「1パチ」だった
きっかけは、なんてことのない友達からの一言でした。「ちょっと行ってみない?」
誘われるがままに座った1円パチンコ。ビギナーズラックで3,000円ほど勝ち、「え、こんなことでお金ってもらえるの?」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。
そこから運命の歯車が狂い始めました。
親にその話をすると、実は親も筋金入りのスロッターであることが判明。「それなら一緒に行こう」と連れられ、初めて20スロのシマに足を踏み入れました。
これがまさに地獄への入り口だったことも知らずに。
初の20スロ お父さん、お母さん、あなた方もですか。
初めて打った20スロの機種は北斗の拳 転生の章。
そこで1万円ほどプラスになり、完全に有頂天になりました。さらに追い打ちをかけるように、人生初の「万枚」を達成したのもこの機種でした。
勝舞魂がカンストし、閉店まで終わらないあの感覚。
(勝舞魂っていうのは、北斗の拳転生の章の大当たり「闘神演舞」の継続をかけたゾーン「神拳勝舞」にて使用する、一個当たり1ゲームずつ抽選を受ける事ができる魂。ちなみに一個当たりの継続期待度は約20%)
あのアドレナリンが脳に焼き付いてしまい、それから10年。ずるずると沼にハマり続け、正確には数えていませんが、おそらく累計で500万円は負けているはずです。
皮肉なことに、最近導入されたスマスロの『北斗転生2』でも、導入からわずか3ヶ月で「一体いくら負けたんだ?」と笑えないレベルで負けを重ねています。
これまで何度も「やめよう」と努力はしてきました。
しかし、いつも2ヶ月が限界。
2ヶ月を過ぎる頃になると、脳がパチンコに行くための理由を必死で探し始め、自分でも歯止めが効かないほど行動が支配されてしまうんです。
まずは、二ヶ月辞めてみよう
今まで、二ヶ月以上は続いたことないけれど、逆に言えば二ヶ月は辞められた時期がありました。
もう一度そこまではパチンコを辞めてみて、それからのことは考えよう。
明日からは、依存症の自分が考えていること、なぜこんなに負けているのに脳がパチンコに支配されるのかを紐解いていきましょう。
依存症に悩む人だけでなくその家族の方にも依存症がどういう考えを持っているのか分かりやすく話したいと思います。
では。

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