今日は仕事の日なので、仕事の時間中はパチンコに行く必要がない。とはいえ、仕事中にパチンコした事があるのは秘密ね㊙️
さて、前の記事で宣言していた通り、依存症の考え方みたいなのを書いていこうかなと思う。
依存症の頭の中
禁パチしていく足掛かりとして、自分がパチンコ屋に吸い寄せられてしまう思考を羅列して、それを否定していきたい。
- 立ち回って勝てば取り返せんじゃね?
- 一回くらい、五千枚くらいだしてから辞めた方が良くね?
- 千円くらいならいいかな?
- 連敗してるし、さすがに今日は勝てるんじゃね?
じゃあ、一つ一つ論破でもしていくかな
立ち回れば、取り返せるのか
結論から言えば、立ち回って期待値稼動みたいな事ができるなら、取り返せる可能性はあるよね。
ただ、お前にそれができるのか?という話。
たとえば、収支をつけることは立ち回り勝つことの最低条件だと思うが、自分は続いた事がない。
だから今までの負け額も大体こんなもんじゃないかな?という予測でしかない。
そんな人間に、どうやって立ち回って勝つ事ができるというのだろうね?
そして、もう一つの前提だけど、立ち回って勝つためには期待値のある台だけを打つという自制心、そしてそんな台が空くのを待つ時間が必要という事。
自分は、とにかく打ちたい人間だからある程度ここはゾーンが近いなとか、前回単発だから天井が浅くなってるなとかそういうので台を選ぶことはあっても、完全に期待値がプラスだからとか、そんなふうには台を選んでなかった。(だから負けるのは分かってるんだけどね)
とにかく、打てる状況にある台を探し回る手間があって、それまで台には座ることすらできないわけだ。そんな状況に耐えられるほど自制心はないし、何より時間もない。
一回くらい大勝ちしてから辞めた方がいいのか
負けが続いていて、どんどんお金が減ってきた。一回くらい大勝ちしてからそこからやめよう。
前までそんなことを考えて何度も行った。合計で12回負け続けた。1回の負け額としては1万円から2万円くらい。フリーズひいたり、座って2千円で当たるみたいなこともあった。
結果としてはやっぱり負けたんだけどね。
理由は簡単、大勝ちしてからやめようという心理的な状態が、少しでも勝ったらやめるという判断を曇らせてしまっていたから。
じゃあ、少しでも勝ってたらすぐにやめようという事ができるか?といえば結論自分にはできなかったわけだ。というか、少しでも勝ったらやめると言いながら、少しでも勝っている状態にはならなかった笑
当たり前のように、パチンコ、スロットは自分のお金を使わなければ当たりを引くことはできない。
当たるまでにかかった金額が一万円程度ならスロットであれば五百枚は出さなければならない。
でも、500枚出すのって、むずかしくない!?
ということで、一回でも大勝ちしようなどという考えは甘すぎるということになる。五千枚出すまで、十万円以上かかるなんて可能性は大いにあるからね。
千円くらいならいいのか?
これは、よくないよね。
千円って普通に大金じゃない?千円あれば、美味しいものをお腹いっぱい食べられるよね。
ジャグラーに千円だけ入れて、当たりを引ける確率はどの程度?150分の1くらいな確率をたかだか30回転くらいで引けるのか?そんな事が常にできるならこんなに負けてないよね。
負け続けているから、次は勝てるのか?
これも簡単な話だと思うけど、負け続けているから次に勝てる保証はないよね。
だって、今自分は12連敗しているし。
こんなに負け続けることなんてあったかなと思わないこともないんだけど、事実負け続けてる。その事実が、次に行ったら勝てることを保証してくれるなんてことはないよね。
だって、パチンコなら399分の1とかで確率が決まっちゃってるんだもんね。(本当かはわかんないけど)
仮に399分の1の確率で決まっているとして、その確率を引けるかどうか、という単純な話なわけじゃん。
連敗していることで、399分の1が、100分の1に変わって引きやすくなったりするわけじゃないよね。
負け続けていたら、次はきっと勝てるだろうなんて甘すぎる単なる妄想ってことだね。
依存症の考えていることは根拠もないただの妄想なんだよね
パチンコ屋に行こう、ときめたときには、今日は必ず勝てるだろうという謎の自信。五千枚くらい出るかもしれないという淡すぎる期待に胸を膨らませてしまう。きっとこれが、10年間にわたる積み重ねの結果起きた脳のバグであろうことはなんとなく認識しながらもパチンコ屋に足を運んでしまう。
そうしないようにするためにはバグを起こした脳を正常に戻してあげるための自問自答を繰り返すしかないのかなと、そう思ったのでこのような記事を書きました。
さ、今日も行かないことで自分の財布を守りますよ、みんなも頑張ろうね。
あ、あと、なんかの本で読んだけど自分のことを責めない方がいいらしいね。これはまたどっかの機会で話すとしよう。
では。

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