今日、パチンコに行ってしまった私なのですが、以前二ヶ月ほどパチンコに行かなかった期間があります。
そこで今回は、パチンコをやめるってのはどういうことなんだ?ということで考察をしてみようと思いました。
「やめる」の正体〜我慢することとの違い〜
今日しっかりと禁パチを破りパチンコ屋のサンドにお金を捨ててきた私が、めちゃくちゃ偉そうに言ってしまうけど、自分はパチンコをやめるということの正体を知っていると思う。
二ヶ月ほど行っていなかった時期は「行きたい」と思わなかった。
巷で溢れる禁パチの方法論はいろいろある。
自分も調べたけど、たとえば
- 現金を持ち歩かない
- パチ屋の前を通らないよう通勤ルートを帰る
- 他の趣味を作る
概ねこんなことをどんなサイトでも言っていると思う。
だけど、これら方法論の前提にあるものとは、「パチンコに行きたいけれど、我慢している」ということに尽きると思う。
行きたいけど、どうしても行かないようになんとか知恵を振り絞って苦し紛れの対策をとっているにすぎないと思う。
そして、我慢しているだけだから、我慢なんてすればするほどそれに対する思いは強くなって行くはず。恋焦がれてしまうはず。
じゃあ、我慢しないでやめるってどうするの
自分は、病院に行くっていう選択肢を取ろうと思うけれど、やめる方法は他にもあると思う。現に依存症だった身近な人は病院に行かなくともやめられているから。
結局は、行く理由を消していくことだと思うんだよね。行きたいなって思った理由が必ずあるはずだよね。
たとえばパチンコ屋に駆け込む理由として、
- お金が欲しい
- ストレスを解消したい
とかそんな理由があると思う。一つ一つ見ていくと
お金が欲しい→これは間違いなく無理だよね?お金が欲しくてお金を失うんじゃ全く持って意味不明だもん。
ストレス解消→これだって、負けたらストレス溜まるよね。次の日仕事なのに負けたら仕事に影響すら出るよ。どうしてこんなに理不尽な目に遭うんだって何回思ったことか。
パチ屋は俺らのATMか?
最も大事なことだけど、パチンコを打ったってかてねえんだ。ずっとこの身で証明してきたんだから。
319分の1なんて引ける!?0.003%だ。90%継続一発で落とすのとわけがちがうよ。
じゃあ一発当たるまでに30000円かかったとする。
何発必要だ?7500発必要。出る?
イメージ湧く?
それが出せないから負けるんだよね。そうしてパチンコ屋は儲かってるんだよ。
もちろんパチンコ屋は悪くない。それは利益を生み出さないと行けない営利企業だしそこで働いている人たちの生活も守る必要がある。もちろん悪人だなんて思わない。
だけど仕組みとして、俺たちはある種儲かるからと話を持ちかけてきた高額な情報商材屋に金払って、儲からないじゃないかと文句言ってるようなもんなわけじゃん。
と、二ヶ月くらい行かなかった自分はこんな考え方を身につけていかなかったわけです。
でも、結局一回やってみよーって思っちゃったわけなんだよね。そこからはズルズルや。
合ってるのかわからないけど、とにかく、行くことを我慢するというよりは行っても仕方がないよねっていう考え方を身につけるのがいいのではと思う。
明日からの自分、間違っても勝てるなどと思わないように。
この考え方でまず武装するぜ。明日から見てろ。
では。

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